top of page

名刺サイズに情報を集約!
東急不動産様の災害対策カード

Case Study

企業
名刺
ARマーカー

導入背景

東急不動産様では、緊急時に社員が確認すべき情報を名刺サイズにまとめた「災害対策カード」を配布しています。


従来のカードは文字が小さく見づらい上、複数のQRコードがどの情報につながるか分かりにくく、一覧性が低いことが課題でした。


そこで今回、Luminary AR を導入いただき、QRコードを内容に合わせたアイコン型のARマーカーに変更した新しいカードを制作しました。これにより視認性と一覧性が向上し、スマホでアイコンを読み取るだけで必要な情報へ素早くアクセスできるようになりました。



AR体験の流れ


1. ARビューアを起動

災害対策カードに配置されたQRコードを起点にARビューアを起動。

アプリのインストールは不要で、ブラウザのみで利用可能です。


2. スマホをコードにかざす

ARビューアが起動したら、「地震対応マニュアル」など読み取るべきシチュエーションが記載されたアイコンをスマホのカメラで読み取ります。


3. マニュアル等が瞬時に表示

アイコンに紐づいた情報が瞬時に表示されます。膨大な社内マニュアルのトップから目的の情報まで辿るのには時間がかかりますが、この方法ならアイコンから必要な情報へと直リンクさせることが可能です。


ご活用いただけるシーン

Luminary ARのコードは最小で20mm四方となるため、名刺サイズのカードには最大 4個 × 2列 で8個までのコードを並べることが可能です。QRコードと異なり、それぞれのコードを識別可能なアイコンにできるので、情報の集約に適しています。


  • 名刺に商品やサービスへのリンクを埋め込む

  • テナント向けカードに、設備故障連絡・工事申請・共用部ルールへのリンク

  • イベント参加者カードに、デモ紹介ページやアンケートフォームへのリンク

  • 観光施設の来館者カードに、多言語フロアマップや音声ガイドへのリンク


小さなカードに多くの情報を集約できるので、様々な場面でご活用いただくことが可能です。


bottom of page