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JR東日本「鉄道×アート」展示内のARマーカー

Case Study

イベント
アート
ARマーカー

導入概要

JR東日本様の鉄道×アート展示「上野発の名列車」にて、Luminary ARをご活用いただきました。会場となった上野駅13番線「PLATFORM13」では、2024年8月30日から10月14日まで、上野駅の歴史を彩ってきた8つの名列車を題材にした映像と書道アートを、全長約100mの壁面に展開。来場者がその展示体験を楽しむ流れの中で、JRE MALLの特集ページへ自然につながる導線として、ARマーカーを組み込みました。


この事例の特長は、展示の世界観を保ちながら、オンライン上の情報・物販導線まで一続きで設計したことです。会場で高まった興味をその場のアクションにつなげることで、鉄道文化に触れる体験と、関連商品を見たり選んだりする体験を無理なくつなげました。



実施内容と体験フロー


会場では、案内POPのQRコードから体験ページを立ち上げ、展示内に設置されたARマーカーをスマートフォンで読み取ることで、JR東日本の特設ECページへアクセスできる導線を用意しました。名列車や上野駅にゆかりのある商品をその場で確認できるため、展示の余韻を保ったまま、オンライン上の閲覧・注文へ進める構成です。


来場者の体験は、次の3ステップです。

①会場内の案内に沿って、QRコードから体験ページを起動する。

②展示空間に設置されたARマーカーをスマートフォンで読み取る。

③特設ECページで、名列車や上野駅にゆかりのある商品を確認・注文する。


専用アプリのインストールを求めず、会場で気づいた来場者がすぐ体験に入れる点も、この導線設計の強みです。展示を見る、気になる、アクセスする、購入するまでをスムーズにつなげることで、リアルな空間体験とオンライン接点を自然に結びつけました。



活用ポイントとおすすめシーン

この事例が示しているのは、展示の見せ方を損なわずに、WebやECへの導線を追加できるということです。情報を増やしたい一方で、掲示物や案内を増やしすぎると空間の魅力が薄れてしまう――そんな場面でも、世界観を保ったまま詳しい情報や商品ページへ誘導できます。


特に相性がよいのは、駅や商業施設での企画展示、ミュージアムやアート展示での物販導線、ポップアップイベントや期間限定企画での特設ページ誘導です。展示を「見て終わり」にせず、商品購入や関連情報の閲覧、キャンペーン参加までつなげたい企画で、Luminary ARは効果的に活用できます。


展示空間の世界観を守りながら、EC・キャンペーン・特設ページへ自然につなげたい方は、ぜひお問い合わせください。駅・展示・商業施設など、空間演出とオンライン導線を両立したい場面に合わせて、最適な設計をご提案します。


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