館内周遊スタンプラリー
Case Study
イベント
街歩き・回遊
スタンプラリー

概要
館内を楽しみながら回遊してもらうことを目的とした、館内周遊スタンプラリー。
従来の紙台紙やスタンプ設置型のスタンプラリーでは、
スタンプを押すことが目的になりやすく、
展示やスポットの魅力を十分に伝えきれないという課題がありました。
また、来館者の回遊状況や参加データを取得しづらく、
施策の効果検証や改善につなげにくい点も課題でした。
そこで LuminaryAR を活用し、
展示の魅力発信と参加者データ取得を両立する「AR館内周遊スタンプラリー」 を開発しました。
AR体験の流れ
1. ARビューアを起動
「NFCタグ」「公式ライン」「QRコード」を起点に、LuminaryARのWebアプリ(ARビューア)を起動します。
アプリのインストールは不要で、ブラウザのみで利用可能です。
2. 展示にスマホをかざしてスタンプを獲得
リンクを埋め込んだ館内展示物の画像をスマホで読み取ると、展示ごとにスタンプを獲得できます。
3. 展示情報を受け取る
スタンプ獲得と同時に、解説や見どころなどのコンテンツを表示し、展示の理解を深めます。
(主催者) 4. 参加状況・回遊傾向を確認
主催者はスタンプラリー企画の参加状況や回遊傾向などのデータを取得でき、
今後の展示設計や施策改善に活用することが可能です。
ご活用いただけるシーン
LuminaryARを活用したスタンプラリーは、
スタンプ獲得と解説配信を同時に行えるため、展示の魅力を伝えながら自然な回遊を促進します。
博物館・美術館での「館内周遊スタンプラリー」
商業施設での「回遊促進スタンプラリー」
動物園 ・テーマパークでの「見どころ紹介スタンプラリー」
観光地・街歩きでの「スポット解説付きスタンプラリー」など
QRコードを多数設置する必要がなく、空間デザインを損なわずに実施できるのがLuminaryARの特長です。
スタンプラリー後のクーポン配信やデータを活用した施策改善にも展開できます。
さらに、参加状況や回遊傾向などのデータを取得できるため、企画の振り返りを行うことも可能です。
少しでもご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
