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ブルブルくんと一緒に写真撮影!
わかさ生活POP-UPのARフォトフレーム

Case Study

イベント
店舗・施設
フォトフレーム

導入概要

株式会社わかさ生活様のPOP-UPイベントにて、ブランドキャラクター「ブルブルくん」と一緒に写真撮影ができるARフォトフレームとして、Luminary ARをご活用いただきました。来場者がその場でスマートフォンから参加できる体験型コンテンツを取り入れることで、POP-UPイベントの楽しさをより印象的に伝えられる施策です。


この事例の特長は、ブランドキャラクターの魅力を“見る”だけで終わらせず、“一緒に撮る”体験へ広げられることです。会場を訪れた方が自然に参加しやすく、記念写真として手元に残せるため、イベントの思い出づくりとブランド接点の強化を両立できます。



実施内容と体験フロー


会場では、QRコードをスマートフォンで読み込んでARビューアを起動し、サイネージに表示されたロゴをスマートフォンで読み取ることで、ブルブルくんのARフォトフレームが画面上に表示される導線を設計しました。アプリのインストールは不要で、気づいた方がすぐに体験を始められる点も、この施策の大きな特長です。


来場者は表示されたARフォトフレームを使って、ブルブルくんと一緒に記念撮影を楽しめます。撮影した写真はそのままスマートフォンに保存でき、SNSへのシェアにも対応しているため、会場での体験をその場限りで終わらせず、来場後の発信や話題化にもつなげやすい構成です。


体験の流れはシンプルです。まず、会場内のQRコードからARビューアを起動します。次に、サイネージに表示されたロゴをスマートフォンで読み取ると、ブルブルくんのARフォトフレームが表示されます。最後に、そのフォトフレームを使って写真を撮影し、保存やSNSシェアまでスムーズに行えます。



活用ポイントとおすすめシーン

この事例が示しているのは、キャラクターやブランドの世界観をそのまま活かしながら、来場者参加型のフォト体験を手軽に実装できるということです。専用アプリなしで参加しやすく、写真保存やSNSシェアまでつなげられるため、会場の盛り上がりづくりと拡散導線の両立を図りたい場面に適しています。


特に相性がよいのは、ブランドキャラクターを活用した販促イベントやキャンペーン、商業施設での集客施策、家族連れや若年層をターゲットにしたフォトスポット企画、観光施設や地域イベントでの記念撮影コンテンツです。キャラクターやフレームデザインは自由にカスタマイズできるため、ブランドや会場の世界観に合わせた演出にも対応できます。


キャラクター施策を“見るだけ”で終わらせず、来場者が自分のスマートフォンに思い出を持ち帰れる体験へ広げたい方は、ぜひお問い合わせください。POP-UPイベント、商業施設、観光施設など、集客と体験価値を両立したい企画に合わせてご提案します。


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