施設画像をかざして情報表示!
XR施設「NEUU」の館内マップ
Case Study
店舗・施設
マップ
イベント

導入概要
XR施設「NEUU」では、新宿駅西口から徒歩約1分という立地で、来館者がさまざまなXRコンテンツを体験できます。そうした施設内で、各コンテンツの情報へより自然にアクセスできる導線をつくるため、館内マップ上の施設画像にスマートフォンをかざすことで情報を表示できる仕組みとして、Luminary ARをご活用いただきました。画像がそのままリンクの入口になることで、紙面デザインを崩さずに案内性を高めた事例です。
この事例の特長は、館内マップを単なる案内図で終わらせず、体験コンテンツへつながる情報導線として機能させている点です。来館者はマップを見ながら気になる施設画像にスマートフォンをかざすだけで、必要な情報へスムーズにアクセスできます。紙の見やすさと、デジタル情報の分かりやすさを無理なく両立できる構成です。
実施内容と体験フロー

利用者は、まずQRコードをスマートフォンで読み取ってARビューアを起動します。次に、館内マップに掲載された施設画像へスマートフォンをかざすことで、読み取った画像に紐づく情報を表示し、施設内で体験できる各種コンテンツ情報へアクセスできます。アプリのインストールは不要で、ブラウザのみで利用できるため、来館したその場でスムーズに体験を始められる点も大きな特長です。
この流れにより、館内で「どこに何があるか」を伝えるだけでなく、「 その場所でどんな体験ができるか」までマップから自然に案内できます。案内物に多くのQRコードや説明文を並べずに済むため、施設の世界観やデザインを保ちながら、必要な情報を追加できる導線として機能します。
活用ポイントとおすすめシーン
この事例が示しているのは、館内マップや配布案内を、見ながら使える情報ガイドへ発展させられるということです。画像そのものにリンク情報を埋め込めるため、QRコードでは表現しにくかった自然な案内導線を設計しやすく、紙面のデザインや施設の世界観を損なわずに情報を拡張できます。
特に相性がよいのは、商業施設の館内マップ、展示施設やショールームの案内物、観光施設の配布マップ、イベント会場の案内ツールです。会場案内、館内マップ、観光ガイドのように、限られた紙面の中で詳しい情報まで伝えたい場面で使いやすく、各スポットの詳細表示や多言語案内を追加したい施策にも展開しやすい構成です。
館内マップや案内物のデザインを崩さずに、詳しい情報への導線を加えたい方は、ぜひお問い合わせください。施設案内、展示案内、観光ガイドなど、用途に合わせた設計をご提案します。
