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「ARグルメマップ」で地域回遊を促進

  • 執筆者の写真: Flyby
    Flyby
  • 10月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:11月20日

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株式会社Flybyでは、LuminaryARを使用したコンテンツ「ARグルメマップ」を制作し、公開しました。


■背景

観光客や地域住民に、地元の飲食店の魅力をより気軽に知ってもらうために作られるグルメマップ。

しかし従来の紙面マップでは、写真と文字情報だけでは店舗の魅力が十分に伝わりにくい という課題がありました。


そこで、印刷物のデザインを損なわずに“見えないリンク”を埋め込める LuminaryARを活用し、紙のグルメマップをそのまま “ARメディア” に変える新しい取り組みとして

「ARグルメマップ」 が誕生しました。


ARグルメマップ体験の流れ

①ARビューアを起動

マップに印刷されたQRコードを読み取り、LuminaryARのWebアプリ(ARビューア)を起動します。

アプリのインストールは不要で、ブラウザのみで利用可能です。

※QRコードの代わりに、Webサイトや公式LINEのボタンから起動させることもできます。


②スマホをグルメマップにかざす

ARビューアが起動したら、グルメマップの画像部分をスマホのカメラで読み取ります。


③画像に紐づいた情報がスマホ上に表示される

スキャンした写真に応じて、メニュー、住所、営業時間などの店舗情報をその場で表示。

紙面では伝えきれない情報を、その場で詳しく確認できます。


④マップ案内やクーポン表示も可能

気になるお店へは、そのままマップアプリでルート案内を表示できます。

さらに、来店限定クーポン や テイクアウト事前注文ページ など、来店につながる導線づくりも可能です。


■特徴・ポイント

  • スマホをかざすだけでOK!

    写真そのものが“リンク”として機能し、直感的に店舗情報へアクセス可能。

  • 地図アプリや検索が不要

    気になる料理の写真→詳細→ルート案内までがシームレス。

  • デザインの制約がなくなる

    従来のように店舗ごとにQRコードを配置する必要がなく、美しいデザインを保ったまま多くのリンクを埋め込めるのがLuminaryARの強み。

  • 来店促進施策との相性も抜群

    クーポン配布、テイクアウト案内、スタンプラリーなど、回遊を促す施策に展開可能。


■活用シーン

  • 観光案内所での「ご当地グルメマップ」

  • ホテル客室に置く「周辺レストラン紹介」

  • 商業施設での「フードガイド」

  • 地域イベントで配布する「街歩きマップ」 など



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